お客さんを集めるにはテストマーケティングを繰り返す

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テストマーケティング

お客さんを効率よく集める集客方法は何でしょうか?

このような相談をよくされます。

Facebookはどうですか?

Youtubeは?

折込チラシはもう反応が悪いのですか?

看板を変えたら?

様々な業種の経営者とお話しするとよく聞かれます。

 

間違いではないのですが、これは集客マーケティングのある1点にしか目が届いていない状態です。

そう、これらはすべて「メディア」媒体です。

どうしても、メディア=マーケティングと思いがちなんですね。

 

でも、結論を言うとお客さんが反応するのは、メディアではないのです。

もちろんメディアを間違うとお客さんを集めることはできません。

でも、メディアだけでもダメなんです。

 

だれをお客さんにしたいのか?

あなたは、どんな人をお客さんにしたいですか?

まずこれを決めましょう!

 

ターゲットとするお客さんが決まると、明確なメッセージを届けることが可能になります。

これは解りますよね。

 

だれに(Market)が決まれば、最適なメディアが決められます。

Facebook、Youtube、折り込みチラシ、看板がどうこうではなく、ターゲットとするお客さんに届くメディアであればいいのです。

 

テストマーケティングを繰り返すしか成功はない

では、集めたいお客さんが明確になったと仮定しましょう。

メディアはウェブサイトに決まったとします。

アクセスを集める必要がありますので、リスティング広告とFacebook広告を使ったと仮定します。

 

必要なことはアクセスしたお客さんが最初に訪れるページですよね。

 

ここで、気を付けることは、

最初に訪れたページが自分の探し求めていたものか?

この判断は3秒で決まるという事実です。

 

3秒以内に「自分のことだ!」と思わせる必要があります。

それは、ヘッドライン(キャッチコピー)です。

フレキシブルにヘッドラインも変えながらテストすることが必要!

 

まだまだあります。

価格はどうなのか?

魅力のあるオファーが提示されているか?

商品画像は魅力的か?

どんな将来が待っているか?

申込みボタンは解りやすく明確か?

文字の色、大きさは?配置場所は?

 

様々なことをテストしながらお客さんの反応を確かめることが必要です。

 

これはウェブサイトを例にとりましたが、

折込チラシでも、ダイレクトメールでもメルマガでも店舗内のポスターやPOPも同じです。

 

どんどんテストを繰り返しましょう。

必ず集客の達人に近づいていきますよ。

 

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