ウェブサイトから買ってもらうには? –誰に買ってほしいのか-

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誰に買ってほしいのか

今日のテーマはウェブサイトから買ってもらうには?
-誰に買ってほしいのか- についてお話をします。

 

でも・・・、ウェブサイトを直接買えるように
変えてもお客さんは簡単には買ってくれませんよね。

あなた自身が客の立場になれば簡単に想像してもらえる
と思います。

ではどうすればいいのか?
チョット考えてください・・・

あなたが客になったつもりで考えてください。

いくつか考えが浮かびましたか?

・商品の特徴やベネフィットをしっかり説明する
・競合よりも安い価格
・品質の良さ

などなど
あなたのビジネスの商品・サービスの良い点、他には
ない点いろいろ出てきましたか?

ここで押さえておかなければならない重要なポイント
があります。

それは・・・

「誰に買ってほしいのか?」を明確にすること!

あなたの商品・サービスを買えば“私に”とってどんな良いことが
あるのか? ということです。
商品・サービスを中心に考えてはいけません。

買ってほしいお客さんにフォーカスして考えてくださいね。

それが決まっていないなら、すぐに決めることをお勧めします。
マーケティングの世界では“ペルソナ”と呼んでいます。

ペルソナ:提供する商品・サービスを利用する、最も重要で
象徴的なユーザーモデルのこと。
心理学的には「人間の外的側面」という意味

あなたのビジネスの優良顧客を2~3名挙げてください。
その顧客の人となりを思いつくだけ書き出します。
年齢、性別、家族状況、年収、趣味、休日の過ごし方・・・
そして共通点を見いだし1人の“ペルソナ”を作ってください。
2~3名も思いつかなければ1人でもいいです。

そのペルソナだけに対してあなたの商品・サービスを
訴求してください。

そのペルソナだけに向けたメッセージを考えてください。
これが、相手に響く、メーッセージ作りの第1歩となります。

よく耳にする声として、
1人だけ決めるのは間口が狭くなりもったいないのでは?
と言われます。

しかし、間口を広げれば広げるほど相手には響かない
メッセージになり、反応の薄い広告となってしまいます。

そんなメディア戦略は大企業に任せておきましょう!
あなたは、出来るだけお金をかけないで反応率の良い
ビジネスを望んでいるはず・・・

それなら“ペルソナ”を作ってください。

ペルソナが決まれば、インターネットのみならず、
オフラインの折込チラシや、ポスティング、店内のPOPなど
全てに活用できます。

“お金を生む”源泉となってくれるでしょう。

あなたのウェブサイトを“お金を生む”ウェブサイトに
変身させるには、まずはペルソナ作り!

誰に買ってほしいのか?
を明確に決めて、ヘッドライン(キャッチコピー)
を決める必要があります。

今日はここまでです。
次回は、ペルソナに響く“ヘッドライン”についてお話しします。

 

楽しみにしておいてください!

 

追伸:ヘッドラインの無いウェブサイトをよく見かけますが、典型的な
“お金を生まない”ウェブサイトになってしまいます。
ウェブサイトをリニューアルする時や
新たに制作する時は、気を付けるポイントになります。

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