とってほしい行動は明確か?

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とってほしい行動

今回は、“とってほしい行動は明確か?”

についてお話しします。

 

今まで、シリーズでお届けした

“金を生む”ェブサイトの条件をあなたのウェブサイトに取り入れて反映できた!

という前提でお話しします。

 

シリーズ最後の重要ポイントになります。

それは、

ウェブサイトを訪れた見込客に対して

どんな行動をとってほしいのか?を明確に伝えること!

 

例えば

「今すぐお申込みください!」

「メールアドレスを入力して、ボタンをクリックしてください」

「限定10名!無料〇〇をに手に入れたいかたは今すぐお電話を!」

 

こんな感じです。

このように“とってほしい行動”を明確に示してください。

 

今や、TVコマーシャルでも

○○生命や〇〇法律事務所がDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)手法

を使い、「今すぐお電話を!」といいながら画面に電話番号を示しています。

 

だからあなたのウェブサイトも

ただ単に、社名や店舗名、住所、電話番号が示されているだけでは

十分ではありません。

 

あなたの商品・サービスが

ペルソナにとって

惹きつけられるヘッドラインにより、ページの内容を読んでもらえたとします。

そして、ベネフィットをシッカリと説明して共感を得たとします。

 

ここで終わってはいけません。

 

次の行動を明確に示す必要があります。

ウェブサイトのページ内でシッカリとクロージングしてください。

 

ここでも注意点があります。

それは・・・

 

ウェブサイトのページ内で

ゴールは1つだけにする必要がある!

ということです。(チラシでも同じです)

 

「資料請求はコチラ」や「詳細はコチラ」

などウェブサイトを訪れた見込客を迷わせてはいけません。

 

1ページ1ゴールにしてください。

 

ウェブサイトでは、目立つ“バナー”(ゴール)が必要です。

そして、そのバナーに目的を明確に記載する必要があります。

 

間違ってもそのページの「ゴール」

であるバナーの近くにリンクバナーなどは設置しないでください。

一度ページから離れた見込客が、戻ってくる可能性は低いのです。

 

あなたも経験ありませんか?

YAHOOなどで

なにか調べようと検索しているとき、

興味あるヘッドラインについつい・・・

クリック!

 

ネットサーフィンしている間に

結局何を調べていたの?

 

忘れて・・・終わり。

 

こんな状態にならないように、

ゴールの近くには“気が散る”ものは設置しないようにしましょう。

 

そして、ウェブサイトを訪れた見込客に対して

“とってほしい行動は明確か?”

を示して下さい。

 

今回は以上です。

今までのステップで“お金を生む”ウェブサイトの

アウトラインは完成です。

 

次回はシリーズ最終回、

“お金を生む”ウェブサイトの総点検について

お話しします。

 

楽しみにしておいてください!

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