ペルソナに響く“ヘッドライン”をつくる

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ペルソナ マーケティング

ペルソナの設定が重要な第1歩!

今日は、
ペルソナに響くヘッドラインを作るには? についてお話しします。

ペルソナを明確にして、心に響くメッセージがあれば
ヘッドラインを一目見ただけで
「これは私の事だ!」と思ってくれます。

いえ、「これは私の事だ!」と思ってもらう必要があります。

BtoCだけでなくBtoBも同様。
企業相手でも、結局判断するのは経営者や担当者である“人”ですから。

「私の事だ!」と思われない限り、検索でたどり着いた
あなたのウェブサイトからその見込客は去ってしまうことになることでしょう。

だから、
ヘッドラインはあなたのウェブサイトで一番重要な役割
演じてくれることになります。

それでは、ヘッドラインについてお話しします。

ヘッドラインとはウェブサイトトップ画面の一番上に
記載するメッセージです。

初めてウェブサイトを訪れた見込客は
2~3秒でこのページから去るか? 留まるか?
を判断するといわれています。

一方、ヘッドラインに反応したお客さん(あっ!私の事だ!と思った人)
だけがあなたのウェブサイトから去ることなく
あなたの商品・サービスの説明を聞く気になってくれるのです。

大企業にありがちな(IR用)ウェブサイトが
“お金を生まない”ウェブサイトになる理由がここにあります。

ヘッドラインの目的は1つです。

それは“続きを読ませる”こと!

お客の立場から見ると、「続きを読まざるを得ない」、と思わせることになります。

あなたのウェブサイトは、ヘッドラインでペルソナをひきつけているでしょうか?

ヘッドラインは少なくても10個は考えましょう。
そして、他人の意見も聞いてください。
ヘッドラインが決まったら、ウェブサイトに反映しましょう。

 

たとえ、反応が悪くても気にすることはありません。
次のヘッドラインでテスト、またテスト・・・

まずは実践あるのみ!
答えはマーケット(市場)が出してくれます。

これがDRMです。

あなたのウェブサイトを
訪れた見込客があなたの商品・サービスを買う比率を
上げていくこと(コンバージョン率を上げる)が必要です。

 

今日のお話はこれくらいで・・・

次回は、ヘッドラインで引付けた見込客に対し“欲しい”と思わせる
重要なポイント「ベネフィット」についてお話しします。

楽しみにしておいてください。

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